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☆にょっきり王国☆

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観光Point

寝覚めの床

ゴールデンウィークの話なんですけどね(; ̄ー ̄A … 『寝覚めの床』なる景勝地にいってきました。以前から日本一周されてる方のHPで存在は知っていて訪れてみたいと思っていた場所です。ちょっとしたアクシデントがありまして、ゲート式でお金を入れると遮断機があがる駐車場だったのですが、小銭も、千円札もないことに気づかず進入してしまい後ろの車に下がってもらって一度外に出るなんていう迷惑行為をしてしまいました(〃゚д゚;Aあの時後ろにいたカップルさん 申し訳ないm(__;)mあぁいう駐車場には万札使えるようにしておいて欲しいものです(゚ー゚;A
駐車場代500円。入場料300円を支払いまずは閉館キリギリの展示館?で浦島太郎の釣竿他をささっと見る(笑)
因みにこの山奥で何故浦島太郎?ていう話なのですが、ウィキペディアによると…以下抜粋…
浦島太郎は竜宮城から地上へ帰るが、まわりの風景は変わっており、知人もおらず、旅に出ることにした。旅の途中、木曽川の風景の美しい里にたどり着き、竜宮の美しさを思い出し、乙姫にもらった玉手箱をあけた。玉手箱からは白煙が出て、白髪の翁になってしまう。浦島太郎には、今までの出来事がまるで「夢」であったかのように思われ、目が覚めたかのように思われた。このことから、この里を「寝覚め」、岩が床のようであったことから「床」、すなわち「寝覚の床」と呼ぶようになったという。
ということらしいです。
展望ポイントに行くとご覧の光景。今までネットでしか見ていなかった景色にこれてちょっとしんみり(゚ーÅ)
 
中々の景観(まだ一デジ買ったばかりで知識がなく画像が汚いことはそっとしておいてくださいね(゚ー゚;A)この景色、浦島の時代からこのような景色だったわけではなく、上流に設けられた木曽ダム(1968年に運用開始)などにより水位が下がったために、水底で侵食され続けていた花崗岩が水面上にあらわれたものらしいです。浦島の時代はどんな景色だったんでしょうねぇ。芭蕉が『昼顔に昼ねせふもの裕香の山』なんていう句を読んでいるくらいだから水位が高くてもかなりの景色だったことは間違いなさそうですよね(=´▽`=)
入館時間が過ぎても、寝覚めの床は自己責任の範囲で見学可能(暗くなり、足元が危険であることは考慮したほうがよさそう)まだ十分明るいので、当然散策してきました。
『歐穴』 甌穴とは岩盤に穴が開き、その中で石がコロコロ転がって穴を広げてできた窪みです。現在の寝覚めの床はダムによって推移が下がって、かつての寝覚ノ床よりスケールが大きくなったそうです
これは中々の景色ですね(^ー^* )新九郎の滝でくじいた足がまだ完治していないので、恐る恐るの岩登りですが、好奇心が足の痛みを和らげます。
上に見える緑の道路みたいなものは線路。多分列車からもこの景色が見えるのだと思います。
  






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~ Comment ~

こんなところが日本にあるんですか
恥ずかしいけど知らなかったですよΣ( ̄ロ ̄lll)
すごいですココ。。。なんか中国みたいだわ。。。
その根拠は、何もナイんですけどね~d(≧д≦●)

ここは、行って見たいですね。。。ホントに。。。
ところでこんな険しいところで爺になった浦島太郎はその後どうしたんですかヾ(´▽`;)ゝ
ヨボヨボになって帰れなかったりして((●≧艸≦)

[2010/06/13 15:42]  猫マンガ文太のひとりごとのママ美  URL  [ 編集 ]

ママ美さんこんばんは(=´▽`=)

寝覚めの床の浦島伝説自体怪しいので(゚ー゚;A
そのごの事までは諸説あり…
よくわかりません(/_<)ただ景色だけは良かったです。行くときは歩きやすい靴履いていってくださいね
[2010/06/13 22:19]  にょき王  URL  [ 編集 ]















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